住宅ローン控除
こんばんは。(輝)です。
自宅でブログを作成しとります!!
いや~遂に“光”を引きました!!
サクサクサクサクサクサク・・・・・・ページ表示されとります。
自宅でインターネットが出来る環境が今頃整うとは・・・・。
遅すぎだろ・・・・。
これで残すは(健)のみとなりました。
(健)早く整えましょう!!!
今日は何について書くといいますと、
『住宅借入金控除』について書きたいと思います。
住宅ローンを組んでマイホームを新築・購入した人は
この特別控除を受けることが出来ます。
サラリーマンの方は初年度は確定申告が必要になります。
翌年以降は年末調整で控除を受けることが出来ますので
初年度は頑張って申告しましょう!!
細かく書いていくとかなり膨大になりますので、
少しはしょりながら書かせてもらいます。
また、今回は19年分についての情報を書きます。
住宅借入金控除には控除出来る期間が決まっています。
19年は税制改正があり、
①10年
②15年
の選択をするようになっています。
また、①・②では控除出来る“率”も違います。
①の詳細
・最初の6年間
2,500万までのローン残高×1%(最高25万円)
・残りの4年間
2,500万までのローン残高×0.5%(最高12万5千円)
②の詳細
・最初の10年間
2,500万までのローン残高×0.6%(最高15万円)
・残りの5年間
2,500万までのローン残高×0.4%(最高10万円)
ここで注意して欲しいのは、
どちらを選択すれば控除を無駄なく使えるかということです。
例えば、19年の合計所得税が20万円だっとした場合、
控除期間10年・最高額の25万の控除を選択したと仮定します。
控除もMAXの25万が受けられるとした場合、
20万-25万=-5万、よって5万還付・・・・・
とはならず、20万-20万=0、となります。
*あくまでも所得税額と同じ20万までしか控除は受けられません!
では、5万円分はどうなるのか?
どうにもなりません・・・。
つまり、この5万円分損をすることになります。
そこで、このようなケースの場合は15年を選択することで
損することなく控除を使い切ることが出来ます!
20万-15万=5万←税額が5万まで落ちたということになります。
自分の今後の所得・所得税・ローン残高を考慮して、選択をしなければ
損をすることになります。
選択を安易にせず、シミレーションを1度やってみて選択をすることを
お勧めします!!
前にも書きましたが、脱税はいけませんが、“節税”出来るのであれば
制度をうまく活用し、節税して欲しいと思います!
面倒臭がらずに是非やってみてください!!
光開通記念を祝して、お祝いワンクリックを
お願いします!!
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